映画・テレビ

安全地帯ドキュメントDVDの感想 その4

案外仕事の事でゴタついて、気がついたらブログを放置してしまった。
イカンイカン。。安全地帯の事も、一時の熱を忘れかけていた。
まあ、健全な方向に戻って来ているとも言えますが、それも寂しい話。
せっかくの出会いなので、ゆるゆると続けます。

随分前ですが その3 の続きです。

『俺に刺激をくれ〜〜〜!!』と叫んでいた玉置さん。
とうとうある行動に出ます。

事件はツアーの最終日の武道館公演に起きます。

開場された座席にお客さんが入場していると。。。

関係者口を開けたり閉じたりを繰り返す、ひとりのピンクスーツの男。

玉置さんです。
満面の笑みでお客さんにバレるかバレないかのギリギリのタイミングで、会場を覗いていたのです。

そして、とうとうあるサプライズを思いついてしまうのです。


まだまだ入場する人の波がおさまらない客席。
何やら会場スタッフが、ハンドマイクで連絡を取り合っています。

その客席におもむろに玉置さん登場。

もちろんそこらじゅう玉置ファンなのですから、押し寄せないわけがありません。
そのお客さんを係員のお兄さんたちが、ガッチリガードしてどうにか止めます。

玉置さんは『さぁ〜〜〜っささささ!!』という謎のかけ声とともに、客席中央のミキサーのボックスの所まで走ります。

そしてそこにお客さんが押し寄せます。
そのお客さんを係員の数人のお兄さんたちが必死で止めます。
何せミキサーが精密機器。
損害は計り知れません。

『きゃーーー!玉置さん!!!』
殺到ってまさにあの事をいうんですね。
係員のお兄さん達を、本当に殺すに到るような勢いでした。

そんな中、アカペラで『All I Do』を歌う玉置さん。
超絶歌ウマし。。。。。。
お客さんもうっとり顔。。。

『All I Do 涙を拭いて All I Do 僕を信じて〜』

とは言われましても〜…

この会場で玉置さんを信じきれなくなってる人達が確実にいますね。
お客に殺し到られそうになってる係員のお兄さん達。。。

でも、こんなサプライズあったら、すごくラッキーですよね〜。
88年武道館ライブか〜。

私この時13歳…残念…無念…(´;ω;‘)

このライブを生で観た方、羨ましいかぎりです〜。

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懐かしいCM 2

最近ネームに追われて、あまり更新できずにいました。

さて前回の安全地帯のthat'sのカセットのcmの続きです。

一人一人のメンバーを名前のテロップ入りで紹介している、安全地帯への愛情溢れる作りになっているcmだったので、玉置さん以外のメンバーの方々も描いてみようかと。

まず最初に登場するのが、六土さん。
これまた西洋的なアパートの郵便受けの前で、買い物帰りといった風情。
郵便受けに入っていたであろうカセットテープを凝視しています。
さりげなく置かれたワインが、お洒落感をアップさせていますね。

その次に登場するのが、矢萩さん。
サイクリングの途中でしょうか。
自転車から降りて、イヤホンをはめたりしています。
後ろの背景をぼんやりさせて、どうにか西洋の町っぽくというギリギリの演出がニクい感じです。
『…これ多分東京のどこかだな…』と、薄々気づいちゃいましたが、見ないフリ、見ないフリ。

雑ですが、おまけの玉置さんも描いときました。

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懐かしいCM

久しぶりの更新ですが、またもや安全地帯の事なのですが。(…もう、それさえ言わなくていいかも)

You Tubeで懐かしいcmを見ていたら見つけてしまった。
安全地帯のcm。。。
that'sオーディオテープ(カセットテープ!!)って安全地帯が出ていたとは。
子供の頃はノーマークだったので、まったく記憶にも無かった。

そのcmは珍しくメンバー全員の名前と顔が紹介されており、なんか愛情を(?)感じた。
おしゃれな西洋チックなシチュエーションで、各メンバーが佇んでいるというもの。

けっこう突っ込み所がありそうで面白かったので、各メンバーの方のイラストも描いてみたい。

でも一回目はやっぱり玉置さんで。
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西洋風アパートの一室に子犬を連れて、鼻歌まじりに登場。
楳図先生より、だいぶ太めのボーダーの服を着ている。
手にはゴソッとオーディオテープを持っている。
それをテーブルに置くなりテーブルに置いてあった謎の何かを食べる。
私的にその大きさから『柿の種か?』とも思ったが、あの西洋のアパートの設定なら、ジェリービーンズでしょうか?
そして急に誰に言うともなく『ねえっ』と言う。
あの『ねぇっ』は、何の『ねぇっ』なのか。。。謎だ。。

そして、いつもスーツで歌ってるイメージの時期なので、なんか幼くも見えて新鮮でした。

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安全地帯ドキュメントDVDの感想 その3

久しぶりの更新になってしまいましたが、懲りずに安全地帯のDVDの事です。

ツアーって長くなると、マンネリになるんでしょうかね?
素人目からすると、毎日ド派手な格好で大きなステージで歌うって、相当な刺激じゃないかと思うんですが。。。

とあるツアー会場の音響設備が甘く、頑張っても全く思うような音にならずその日のライブが全然駄目だったと嘆く玉置さん。
『田舎で農業をやりたい〜〜』と言い出し『音楽やめたい〜〜』とまで。

その日の移動のバスの中で
『誰か〜〜俺に〜〜〜刺激をくれ〜〜ッ!!』と身もだえる玉置さん。

その後ろにはバブリーなシャンデリアやバラの花なんかの調度品が置いてあり、刺激十分な印象を受ける。

毎日のライブでの刺激の上、ツアーバスが超豪華という刺激まであるのに…。
いま以上、それ以上!?(『ワインレッドの心』より)

この玉置さんの心の渇きが、この後あるライブ会場でのハプニングに繋がるとは、まだこの時点で誰も知る由もない…。


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安全地帯ドキュメントDVDの感想 その2

もう当たり前のように安全地帯のDVDの話を。。。

旭川?のジンギスカン屋に打ち上げで入ったコンサートスタッフとメンバー。

バスから降り立ち、おっかけのような子達にキャーキャー言われつつ店の中へ。
ドデカ肩パットロングコートに身を包むクールな玉置さん…カッコ良し…。

店内に入ると玉置さんの様子は一変。

今までのロングコートを脱ぎ捨て、気さくな牛角の店員と見まごうばかりのテンションで、スタッフ全員分のオーダーを決めて行く。

そして、アツくジンギスカンの肉について語る!語る!語る!

要約すると、この店のジンギスカンはロースやカルビを頼まなくても、こってりしていてウマいらしい。
…安全地帯ファンなら、一度は訪れたいお店だ…。

そして玉置さん。
黙っているのと喋っているのでこんなにギャップがある人、初めて見ました。
だが、そこも魅力ですね。。。

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夜中にちらっと

また安全地帯の事なんですが。

またもや初めて見た『恋の予感』のジャケットなんですが。

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完全に他のメンバーシルエット扱いって!!

これ提案された時のメンバーの顔、真っ青だったろうな…。

…玉置さん、際立ってカッコイイけれども…。

なんか、しょんぼりですね〜…。

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安全地帯ドキュメントDVDの感想 その1

ハイ、すみません。
連日安全地帯の事ばかり言って。

昨日観たDVDも内容が、けっこう面白かったもので。。。

めっきり安全地帯動画ばかり観る生活を送っているせいか、特にあの80年代の髪型&肩パットに関しては別に変に思わなくなって来た今日この頃。
それどころかむしろカッコイイとさえ思って来ているのですが、このDVDの中に残っているのは、楽屋の記録。。。

すごい懐かしい流行言葉なんか使って会話してる玉置さんなんかが、面白く感じました。

『いつもハッスルしなきゃノってくれないしさぁ〜』

ハ…ハッスル…!!

それに少し笑ってしまったのが、玉置さんがバンドのメンバー全員にカッコイイ演奏が出来ていれば、どこまでもすごいバンドになれると力説している場面。
片手に豆大福を持ってずっと喋っていて、ちょっとした隙に食べるのですが、カッコイイとは云々の時なので、説得力が半減してて良かったです。

あとドラムの田中さんの赤ちゃんをあやしているシーン。
あれは、フルメイクの玉置さんと赤ちゃんというお宝ショットでしたね。
なんか意外なもの二つが合わさり、萌え的な何かを感じましたよ。。。

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イイタヌさん→おお!玉置さんファンですか!いらっしゃいませ!ここ半月のファンですが、どうかご贔屓に〜。何もございませんが、また観に来てください。


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1988年日本武道館のDVD

安全地帯ファンの皆さんなら
『え〜〜〜ッ!まだあれ観てないなんて全然駄目じゃん!!』って思うんでしょうね。

でも仕方ありません。
私のファン歴はここ半月なのですから。

そして、やっと手に入れたのです。

安全地帯ドキュメント『アイラブユーからはじめよう』を!!

1988年の日本武道館でのライブや楽屋裏の状況を60分にまとめた、ファン唾涎ものの一本。

部分的に楽しみなのは玉置さんがお客入場中に、客席の真ん中にあるミキサーの場所に急に行って開場がパニックになる中、アカペラで歌って帰って来るという部分。

今から観ます!仕事しながら〜〜楽しみ〜〜!

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キツイ奴ら 其の五 

   コモエスタ赤坂 

                
コモエスタ セニョール
コモエスタ セニョリータ

酔いしれてみたいのよ
赤坂の夜
別れたひとに 逢えるような
そんな気がして ならないの

それが赤坂 赤坂 デル コラソン〜〜〜♪

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いつの時代が良いのか

だいぶファンサイトさながらになって来てしまったので、流れを戻そうとしましてお絵描き練習なぞも載せていました。

ですが、キツい奴らのイラストを描きたいのです。。
『安西先生、バスケがしたいです!』的モチベーションで。。。

夜にでも描こうかな。。。


調べる程に興味深い人生を送ってらっしゃる、玉置さん。

顔の変遷もふまえ、いつの時代が一番かっこいいのか自分の中で検討中。

やはり、88年〜90年代の12年間が黄金期なのではないかという結論です。

あなたはいつの時代がお好みですか?

…っていうか、そもそも今さらドハマりしてるのが、私だけなのか…?

その黄金期とも言える時代の主演映画


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これぞバブルだ!!って感じですね。
松本小雪が懐かしいです。。。


マナーさん→こちらこそ読んで下さってありがとうございます(╹◡╹)ノ

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