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続・一人暮らしの怖かった話

まだあるので、昨日に引き続き怖かった話を。

その漫画を描き始めた一人暮らしの頃、もうひとつ怖かった思い出がありまして。
いつものようにバイトから帰って来て、夜中の一時頃までネームなどを描いておりました。
『さて、明日も早くからバイトだから寝よう』と思って、布団に入ろうとした矢先、家の電話が鳴りました。
夜中の電話って嫌ですよね。
亡くなったとか、倒れたとか、事故に遭ったとか、そんなだいたい良くない知らせが多いです。
ちょっと警戒しながら電話に出ました。
『…はい…』
すると、電話の向こうでは意外な声がしていました。




『きゃはははははははっは!きゃはははははははは!』
ずっと赤ちゃんの笑い声がしているのです…!sweat01
なんか、私ももう思考停止しまして、そのまま電話を切り
『…何も無かった…今、電話なんて来なかった…』と思い込み、そのまま布団へ。
電気点けたままにして、その日は無理矢理寝ました。
今考えてみると、あれは多分そういう手口の悪戯電話ですね!
うん、絶対そう!そうであって下さい!!crying
では、昨日に引き続き、なぜかホッとする飲み物を。
近所の喫茶店のウインナーコーヒー↓
Photo
…まっしろで、何も見えない…

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