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2012年7月

安全地帯ドキュメントDVDの感想 その3

久しぶりの更新になってしまいましたが、懲りずに安全地帯のDVDの事です。

ツアーって長くなると、マンネリになるんでしょうかね?
素人目からすると、毎日ド派手な格好で大きなステージで歌うって、相当な刺激じゃないかと思うんですが。。。

とあるツアー会場の音響設備が甘く、頑張っても全く思うような音にならずその日のライブが全然駄目だったと嘆く玉置さん。
『田舎で農業をやりたい〜〜』と言い出し『音楽やめたい〜〜』とまで。

その日の移動のバスの中で
『誰か〜〜俺に〜〜〜刺激をくれ〜〜ッ!!』と身もだえる玉置さん。

その後ろにはバブリーなシャンデリアやバラの花なんかの調度品が置いてあり、刺激十分な印象を受ける。

毎日のライブでの刺激の上、ツアーバスが超豪華という刺激まであるのに…。
いま以上、それ以上!?(『ワインレッドの心』より)

この玉置さんの心の渇きが、この後あるライブ会場でのハプニングに繋がるとは、まだこの時点で誰も知る由もない…。


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モンスターフェイク打ち切りのお知らせ

…という、不甲斐無い結果になってしまいました。

単行本なども出ないです。

楽しみにして下さってた方、本当に申し訳ありません。


ですが、まだ続けたい意志は持ち続けているので、どこか別の雑誌で新しいスタートを切れないかと、模索して行こうと考えています。

もし、ご興味お有りの出版社の方がいらっしゃれば、是非こちらのプロフィールのところにあるメール先かツイッターのDM等でご連絡くださいませ。

モンスターフェイク以外でも是非。
はりきってやらせて頂きますので!

う〜ん、残念でした。
最近、安全地帯に逃げてたのは(?)心が疲れていたのか。
まあ、そっちは続けますけど。

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安全地帯ドキュメントDVDの感想 その2

もう当たり前のように安全地帯のDVDの話を。。。

旭川?のジンギスカン屋に打ち上げで入ったコンサートスタッフとメンバー。

バスから降り立ち、おっかけのような子達にキャーキャー言われつつ店の中へ。
ドデカ肩パットロングコートに身を包むクールな玉置さん…カッコ良し…。

店内に入ると玉置さんの様子は一変。

今までのロングコートを脱ぎ捨て、気さくな牛角の店員と見まごうばかりのテンションで、スタッフ全員分のオーダーを決めて行く。

そして、アツくジンギスカンの肉について語る!語る!語る!

要約すると、この店のジンギスカンはロースやカルビを頼まなくても、こってりしていてウマいらしい。
…安全地帯ファンなら、一度は訪れたいお店だ…。

そして玉置さん。
黙っているのと喋っているのでこんなにギャップがある人、初めて見ました。
だが、そこも魅力ですね。。。

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夜中にちらっと

また安全地帯の事なんですが。

またもや初めて見た『恋の予感』のジャケットなんですが。

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完全に他のメンバーシルエット扱いって!!

これ提案された時のメンバーの顔、真っ青だったろうな…。

…玉置さん、際立ってカッコイイけれども…。

なんか、しょんぼりですね〜…。

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安全地帯ドキュメントDVDの感想 その1

ハイ、すみません。
連日安全地帯の事ばかり言って。

昨日観たDVDも内容が、けっこう面白かったもので。。。

めっきり安全地帯動画ばかり観る生活を送っているせいか、特にあの80年代の髪型&肩パットに関しては別に変に思わなくなって来た今日この頃。
それどころかむしろカッコイイとさえ思って来ているのですが、このDVDの中に残っているのは、楽屋の記録。。。

すごい懐かしい流行言葉なんか使って会話してる玉置さんなんかが、面白く感じました。

『いつもハッスルしなきゃノってくれないしさぁ〜』

ハ…ハッスル…!!

それに少し笑ってしまったのが、玉置さんがバンドのメンバー全員にカッコイイ演奏が出来ていれば、どこまでもすごいバンドになれると力説している場面。
片手に豆大福を持ってずっと喋っていて、ちょっとした隙に食べるのですが、カッコイイとは云々の時なので、説得力が半減してて良かったです。

あとドラムの田中さんの赤ちゃんをあやしているシーン。
あれは、フルメイクの玉置さんと赤ちゃんというお宝ショットでしたね。
なんか意外なもの二つが合わさり、萌え的な何かを感じましたよ。。。

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イイタヌさん→おお!玉置さんファンですか!いらっしゃいませ!ここ半月のファンですが、どうかご贔屓に〜。何もございませんが、また観に来てください。


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1988年日本武道館のDVD

安全地帯ファンの皆さんなら
『え〜〜〜ッ!まだあれ観てないなんて全然駄目じゃん!!』って思うんでしょうね。

でも仕方ありません。
私のファン歴はここ半月なのですから。

そして、やっと手に入れたのです。

安全地帯ドキュメント『アイラブユーからはじめよう』を!!

1988年の日本武道館でのライブや楽屋裏の状況を60分にまとめた、ファン唾涎ものの一本。

部分的に楽しみなのは玉置さんがお客入場中に、客席の真ん中にあるミキサーの場所に急に行って開場がパニックになる中、アカペラで歌って帰って来るという部分。

今から観ます!仕事しながら〜〜楽しみ〜〜!

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キツイ奴ら 其の五 

   コモエスタ赤坂 

                
コモエスタ セニョール
コモエスタ セニョリータ

酔いしれてみたいのよ
赤坂の夜
別れたひとに 逢えるような
そんな気がして ならないの

それが赤坂 赤坂 デル コラソン〜〜〜♪

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いつの時代が良いのか

だいぶファンサイトさながらになって来てしまったので、流れを戻そうとしましてお絵描き練習なぞも載せていました。

ですが、キツい奴らのイラストを描きたいのです。。
『安西先生、バスケがしたいです!』的モチベーションで。。。

夜にでも描こうかな。。。


調べる程に興味深い人生を送ってらっしゃる、玉置さん。

顔の変遷もふまえ、いつの時代が一番かっこいいのか自分の中で検討中。

やはり、88年〜90年代の12年間が黄金期なのではないかという結論です。

あなたはいつの時代がお好みですか?

…っていうか、そもそも今さらドハマりしてるのが、私だけなのか…?

その黄金期とも言える時代の主演映画


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これぞバブルだ!!って感じですね。
松本小雪が懐かしいです。。。


マナーさん→こちらこそ読んで下さってありがとうございます(╹◡╹)ノ

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色塗り練習 その2 小雪

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色塗り練習 その1 幻次郎

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キツイ奴ら 其の四

善福興業のヤクザに捕まり、吾郎の前でフルボッコにされる完次。

とうとう吾郎が鍵師の道具の封印を解く時がやって来た。。。

『……いいか、完次……男ってヤツは、やるときゃやるのよ………
と、言って必殺仕事人のように、口で紐を解く吾郎。

神妙に見守る完次。

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キツイ奴ら 其の三

善福興業からの帰り道。

屋台のラーメン屋に寄る吾郎と完次。

一度は北海道の田舎に帰って、まっとうな暮らしを誓った完次。
だが、またどうして東京に戻って来てしまったのかと質問する吾郎。

『親戚の牧場を手伝ってたんだけどさ…毎日毎日、牛のおっぱい搾ってて…思ったんだよね。
…これは違うんじゃないかなって…俺が牛の乳でいいのかって…。

俺の相手は牛のじゃなくって、女のなんじゃないのか…って』

見事なまでのジゴロ発言をする完次。

呆れて見つめ返す吾郎。

もはや完次の衝動は誰にも止められないのか。。。


   
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今日の花

今日の花
向日葵と紅花

キツイ奴らのイラストを描きたいけど、パソコンぶっ壊れ中。
夕方に新しいiMacが来るので、早くお絵描きしたいっす。

仕事のお絵描きも楽しいけど、また別腹って感じですね。

話変わって、この前世にも奇妙な物語の『ハイ・ヌーン』というお話を観ました。
はい、勿論玉置さん主演作品です。
そして、原作は江口寿史さんの漫画。

玉置さん演じるサラリーマン風の男が、寂れた商店街の定食屋に入る所からお話は始まります。

最初は親子丼を普通に頼み、淡々と食べ進める男。

程なくして食べ終わり、次はカツ丼を頼む。

そしてまた淡々と食べ進める男。

そして次は玉子丼を…。

ここら辺から、周りの人が男を見る目がおかしくなって行くんです。

どうやらその男、壁のメニューを端から食べ進めているもよう。

周りはしだいに男の食べっぷりから、目が離せなくなります。

さてこの男は、果たして最後のメニューまで食べ切る事が出来るのか…。


このサラリーマンを演じる玉置さん、いつもの感じと全く違い面白かったです。
ちょっとヤバメな焦点の合ってない感じといいますか…。

で、このお話一部始終のどかな感じで進んでいますが、私は最後の落ちが妙にゾッとしましたね。

あの表情は怖いよ。。。

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一週間ってけっこう長い。。

最近の『80年代玉置浩二熱』を、昨日久しぶりに会った友人にお茶のみがてらアツく語っていたら
『その情報量、この一週間で調べたの!?』と、大変驚かれた。

どうやら私は今かなりの情報収集能力を、玉置浩二について注いでいるらしい。。。

なんだか熱病のようにグッと集中していたので(…なぜか自分でも説明がつきませんが…)全然自覚が無かったのだが、客観的にみるとちょっとした情報屋のような暗躍をしていた模様。

。。まったく恐ろしい。。。

自分では『80年代の玉置浩二が良いんだ』と弁解(?)しておきながら、やっぱり今と昔は切っては切り離せず、半生のようなものに興味を抱くようになってきている今日この頃。。

本当に、言い方がどうかと思うけれど、ちょっとマイケル・ジャクソンを思うファンの気持ちに似ているのだと思う。

あんな天才なのに、と歯がゆく見守る感じ。

一週間前の私はもっとドライに今の玉置浩二の事を残念と考えていたけれど、今は本当にすべてが良くなって幸せに歌を歌って欲しいなと思ってます。。。


ちなみに『教祖誕生』もまだ観ていないもののひとつ。

長髪の時もあったんだな〜。


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キツイ奴ら 其の二

必死の逃亡むなしくヤクザの事務所『善福興業』に連れて来られた吾郎と完次。

善福興業の社長、喜一郎が金属バットを持って大暴れ。

『おめえ、どうやってお袋から800万だまし取った!?』

『…お…お袋…!?』凍り付く完次。

なぜ完次の見え透いた嘘に、自分の母親があっさり金を渡したのか詰め寄る喜一郎。


黙り込む完次。

『お前、お袋とねたな!!』


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プルシアンブルーの肖像…怖いよ…

連日、玉置浩二の事を呟いているブログになっちゃいました。

…なんでこうなっちゃったのか…。

でも、飽きるまで語る所存です。

で、プルシアンブルーの肖像のお話です。

当時、確か小学生だった私は、怖い話など大好きで稲川淳二さんや宜保愛子さんを敬愛していましたし、
夏休みにやってた『あなたの知らない世界』なんかも大好きで、いつもイタズラに怖い話をもとめておりました。

そんな折に、『なにやら安全地帯の玉置浩二がおばけの役をする映画をやるみたいだよ!』という
情報が入り、急遽怖いもの好きの友人と、いそいそと映画館に足を運びました。

この映画、私は一度観て大変好きになったのを覚えています。

切ない初恋のお話に、お化け的なものが絡んだ甘酸っぱい内容だったというのも勿論ですが、最大の理由は、当時やっていた人気ドラマ『うちの子にかぎって』の子役達が、かなりの人数出演していたからです。

そんなこんなで、玉置浩二には小学生だった私達は1ミリも興味を抱かず、どちらかと言えば
『玉置浩二がおばけとして大変キテいた!!』という満足感で映画館を出たのでした。

そして、心霊的恐怖感と同時に
『知らないお兄さんにも注意しよう』という別の恐ろしさも学べたんでした。


でも、当時映画は行けども、このレコードを買おうという気持ちにはならず、ジャケットとか一切知らなかったのですが…。

…これ、レコードジャケット恐ろしいですね…。

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ぎゃーーー!

でもなんかキャッチーで面白い!

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キツイ奴ら 其の一

第一話目

ヤクザの女から800万をだまし取り、追われる身になった完次。

吾郎の家に勝手に上がり込んで、押し入れの中でヤクザから身を隠していた。

吾郎との久しぶりの再会。

『…お前の事だから、800万はもう使っちまったんだろ…?』

『親戚の子の旦那が困ってるってんで200万、昔の女に100万、あと他にもいろいろやったかな。
んで、あとは競輪競馬♡』


完次、良い奴なんだか悪い奴なんだか。。。。。。Photo


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一日で観てしまった…

昨日観ていた『キツイ奴ら』のDVDの話を。

や〜、びっくりしました。
久しぶりにあんな集中してドラマを観てしまいました。
素晴らしい名作ですね。

もう途中であのドラマの中から出るのが嫌で(それくらい入り込んでいた)一気に十一話見終えてしまいました。

あと、まだスペシャルの時のは一本残ってますが。。。


あのドラマは、勿論玉置浩二が素晴らしくはまり役で…というのも見応えの一つではありますが、作り自体が、本当に見事でした。

小林薫さん演じる大曽根五朗が、せこい詐欺に手を染めながら日銭を稼いでる所に、昔少年院で一緒だった弟分の玉置浩二演じる小山内完次がヤクザから800万奪って、お尋ねものとなって五朗を頼って身を寄せてくる…という所から物語はスタートします。

その導入の見事さと、五朗と完次の過去の挿入の入り方が本当に巧みで、最初からこの二人の
キャラクターがすんなり入ってくるのです。

しかも、重くなってもおかしくないヤクザの暴力シーンなどがありますが、コメディータッチな
ドラマのため、そこさえも面白く観れるのも良かったです。

そして、驚いたのが全部のキャラが立っている事です。

う〜ん、あんなに面白いドラマって、最近無いな…と改めて感じ入った次第です。

今晩辺りから、多分キツイ奴らのイラストアップをしてしまうんでしょうね…自分。

…この止まらない感じは一体…。
『大人になってからの麻疹は重症』みたいな…。

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